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ステンドグラスとは?その定義や歴史を詳しく紹介

よく教会の窓や美術館に施されるステンドグラス。その歴史には深いものがあります。ただ歴史よりもまず、ステンドグラスというものを詳しくご存知では無いという方が多のではないでしょうか。そこでこの記事では、ステンドグラスの定義から歴史までを紹介します、この記事を読むことで、ステンドグラスについて理解することができますので、ぜひご一読下さい。

1.ステンドグラスの定義とは

ステンドグラスとは、様々な色のガラスをカットし、それをつなぎ合わせたものです。つなぎ合わせる中で、作成者の意思で様々なデザインを描いていきます。使用するガラスは透明感のあるもので、太陽の光を通すことで輝いて見えるもの、それこそがステンドグラスです。

2.ステンドグラスの歴史

ステンドグラスの技術はどこで生まれたのか、現代ではそれを明確にすることができません。なぜなら、ステンドグラスに関する決定的な根拠が見つかっていないからです。そのために、ステンドグラスがどこで生まれ、どこで流通したのかを明確にすることができません。

2-1.ステンドグラスはキリストが関係している

前述した通り「ステンドグラスの起源は未だ発見されていない」と紹介しました。しかし、ステンドグラスの歴史の中で一つだけわかっていることがあります。それは、キリストの起源とステンドグラスが関係しているということです。そもそも、ステンドグラスはよく、教会で見かけます。キリストの教義を広め礼拝する教会にステンドグラスが施されているとなると、ステンドグラスの起源は、キリストが関係しているということがわかります。

2-2.ステンドグラスが日本に来たのは文明開化時代

ステンドグラスが日本にやってきたのは、日本に文明開化が起こっていた時代です。文明開化時代は、異国の文化を積極的に取り入れていました。その風潮から長崎にある大浦天主堂にフランスからキリストが寄贈されたことをきっかけに、ステンドグラスも一緒に持ち込まれました。したがって、日本にステンドグラスが持ち込まれたのは、文明開化時代であり、フランス人によって持ち込まれました。

2-3.ステンドグラスは教会や美術館だけに使用されるわけでは無い

ステンドグラスは教会や美術館のみに使用されると認識している方は多いのではないでしょうか。しかし最近では、ステンドグラスは、カフェやレストラン、一般家庭の窓にも施されるものとなり様々な形で見かけるようになりました。

3.ステンドグラスをインテリアとして

ステンドグラスは、インテリアにもなることをご存知でしょうか。ステンドグラスは、窓に施されているものを見かけることが多いと思いますが、ステンドグラスの使い道はそれだけではありません。インテリアとしても利用できるのです。

ステンドグラスは、ランプなどを作ることもできます。ステンドグラスで作られたランプは、色鮮やかで落ち着いた雰囲気を演出してくれます。それ以外にもステンドグラスは、小物類はもちろん、アクセサリーを作ることもでき、窓だけに施すものではないのです。

3-1.ステンドグラスは自作可能

ステンドグラスは、材料さえ揃えば、ご自身で作成することも可能です。ただ、一から材料を揃えると、使用するガラスや枠組みの仕入れなど、準備するものがたくさんあるため大変です。しかし最近では、簡単にステンドグラスを作成できる「ステンドグラスシール」というものも販売されています。自宅の窓をステンドグラス風にしたいのであれば、おすすめの商品です。

反対に、本格的にステンドグラスを作る場合は、専門的な知識が必要になります。そのため、作品として売られているステンドグラスを購入するか、ステンドグラス体験教室などで、教わりながら作品を作るようにしましょう。

4.まとめ

ステンドグラスの定義や歴史についてをご理解いただけましたでしょうか。ステンドグラスには、ステンドグラスにしか放つことのできない美しさや空気を放ちます。それだけでなく、見るもの全てを魅了する力を持っているのです。そしてステンドグラスは、教会や美術館に展示されるだけでなく、それを利用し、インテリアとして使用することもできます。美しさで魅了するステンドグラスを、あなたの自宅のインテリアにしてみませんか。普段と違った空間を演出することができますよ。

「ヴィトロー・ミニヨン」は、ステンドグラス体験教室です。自作するには難しい本格的なステンドグラスを作成することができます。世界に一つだけのステンドグラスを、あなたの手で作ってみませんか。「ヴィトロー・ミニヨン」はそのお手伝いをさせていただきます。ステンドグラス体験のお申し込みは「ヴィトロー・ミニヨン」まで、お問い合わせ下さい。