ステンドグラス豆知識

ステンドグラス美術館に行くことで得られるメリットを3つ紹介!

見るもの全てを魅了するステンドグラス。海外では、教会や大聖堂などに様々なステンドグラスがあります。日本では美術館という形で、世界のステンドグラスが展示されています。そこでこの記事では、ステンドグラスの美術館やステンドグラス美術館に行くことのメリットを紹介します。ステンドグラス美術館に興味を持ってる方はぜひご一読下さい。

1.海外は教会や大聖堂にステンドグラスがある

海外のステンドグラスは主に、教会や大聖堂と呼ばれる場所にあります。そもそも海外では、「美術館でステンドグラスを眺める」というよりも、「教会や大聖堂で眺める」ことがほとんどです。それもそのはずで、ステンドグラスで有名なフランスでは、あまりの美しさから世界遺産に登録されている「ノートルダム大聖堂」があります。皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。そんな美しいステンドグラスが世界遺産に登録されている場所があるにも関わらず、わざわざステンドグラス美術館には行かないでしょう。

1-1.日本にはステンドグラスの美術館がある

一方で日本には、海外にように立派なステンドグラスがある教会や大聖堂が少ないため、ステンドグラスを美術館に展示しています。

しかし、日本の教会にも素晴らしいステンドグラスが存在している場所もあります。それが、長崎県にある「大浦天主堂」という場所です。ここは、海外から日本にステンドグラスが持ち込まれるきっかけとなった場所で、ステンドグラス発祥の地でもあるのです。

またこの記事では、ステンドグラスが展示されている教会や大聖堂以外の施設を、「ステンドグラス美術館」と呼びます。

2.ステンドグラス美術館に行くメリットを3つ紹介

美しいステンドグラスがある美術館に足を運ぶメリットを3つ紹介します。紹介する3つのメリットは以下の通りです。

・美術館の雰囲気が癒しを与えてくれる
・ステンドグラスの歴史に触れることができる
・非日常体験で不思議な感覚を味わうことができる

2-1.美術館の雰囲気が癒しを与えてくれる

ステンドグラス美術館では、その特徴的な空気感が癒しを与えてくれます。静寂に包まれた館内、そこ一面に広がるステンドグラスの数々。美術館では、その雰囲気があなたに今まで感じたことのない最大級の癒しを与えてくれます。日頃の疲れが溜まっていると感じる方には、ステンドグラス美術館で、疲れを癒すことをお勧めします。

2-2.ステンドグラスの歴史に触れることができる

ステンドグラス美術館では、世界で有名なステンドグラスを取り寄せ、それを展示している美術館もあります。当時作られたものが、時代を超えて残り続けているのです。美術館に足を運ぶことによって、あなたの肌で感じることができます。当時の歴史に触れてみると、今まで感じたことのなかった思考にたどり着くことや、新しい自分を発見することにも繋がります。

2-3.非日常体験で不思議な感覚を味わうことができる

ステンドグラス美術館では、普段感じることのない非日常体験を味わうことができます。そもそも、ご自宅の窓や天窓にステンドグラスはほとんどないはずです。ですので、窓にステンドグラスがあるということ自体が非日常で、不思議であることは間違いないです。そんなステンドグラスから差し込む太陽光を浴びてみて下さい。あなたもきっと、今まで感じたことのなかった、不思議な感覚を味わうことができるでしょう。

3.ステンドグラス美術館に行くために必要な費用

ステンドグラス美術館に行くために費用はどれくらいかかるのかご存知でしょうか。行ってみたいと考える方は、かかってくる費用を前もって知っておきたいはずです。ステンドグラス美術館は全国各地にあります。ステンドグラス美術館は長崎から北海道まで、端から端まであります。足を運ぶ際には、交通費がかかります。

さらに、もちろんのことながら、美術館に入るためには入場料もかかるのです。その入場料は美術館によってそれぞれ異なりますが、平均相場は1,000円〜2,000円ほどです。したがって、美術館にいく場合には交通費と入場料がかかってくる、ということを理解しておきましょう。

4.まとめ

ステンドグラスは本当に美しいものです。ステンドグラスの魅力に気づいてしまえば、世界遺産である「ノートルダム大聖堂」足を運んでいることでしょう。もしもまだ、美しいステンドグラスをみていないという方は、一度美術館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

「ヴィトロー・ミニヨン」は、ステンドグラス体験教室です。美しいステンドグラスを「見る」だけでなく、インテリアや小物、アクセサリーなどを「作る」ことができます。あなただけにしか作れない、世界に一つだけのステンドグラスを「ヴィトロー・ミニヨン」で作って見ませんか。お問い合わせをお待ちしております。

ステンドグラスの体験教室はどんな内容?望ましい服装や費用を紹介!

ステンドグラスを一つ置くだけで、部屋の印象は大きく変わります。ステンドグラスは、プロの職人さんによって、色のついたガラスを貼り合わせて作られており、購入するには高額で、なかなか手の出しづらいものです。しかし最近では、手頃な価格で、なおかつステンドグラスを自分で作ることができるステンドグラス体験教室というものがあります。そこでこの記事では、ステンドグラス体験教室について、その内容や体験するにあたっての望ましい服装、ステンドグラス体験にかかる費用についてを紹介します。ステンドグラス体験を検討している方に参考になる記事となっておりますので、ぜひご一読下さい。

1.ステンドグラス体験教室とは?

ステンドグラス体験教室とは、料金を支払うことで、本格的なステンドグラスを作ることのできる体験教室です。通常、ステンドグラスをご自身で作るとなると、材料の準備から、ステンドグラスを作るための備品などを揃えなければなりません。しかし、ステンドグラス体験教室では、あらかじめそれらすべてを準備してくれているのです。さらに、プロの先生が作り方を教えてくれるので、高度な技術を要するステンドグラスも作ることができます。ステンドグラスのデザインは自分で考えることができるので、体験教室に通うだけで世界に一つだけのステンドグラスを作ることができるのです。

2.ステンドグラス体験教室で行う内容を具体的に紹介

それでは、ステンドグラス体験教室で行う内容を具体的に紹介します。

・ステンドグラスに使用する材料選び
・ガラスカット
・ステンドグラス制作

上記に内容で、ステンドグラスに制作します。それでは、それぞれの内容についてを詳しく説明します。

2-1.ステンドグラスに使用する材料選び

まずは、ステンドグラスに使用する材料を選びます。選ぶ材料とは主に、使用するガラスの色になります。豊富な種類の色の中から、ご自身の好きなものを選び、組み合わせていきます。あなたがデザインした特徴を出すため、色合いを気にせず、自分の感性にしたがって色を決めていきましょう。そうすることによってオリジナリティのあふれる良い作品を作ることができるのではないでしょうか。特に希望のない場合は、担当の先生にどの色合いがいいか相談することもできます。

2-2.ガラスカット

材料を選び終えたら、ガラスカットの工程に入ります。ただしこの工程は、ステンドグラス体験を行うすべての方に必要な作業ではありません。一からステンドグラスを作りたいと希望した方のみが行う制作工程になります。

ガラスカットは、ほとんどの方が初めてです。そのために、ガラスカットを行う前に、練習を行います。ある程度カットできるようになったところで、いよいよステンドグラスに使うガラスカットを始めます。

2-3.ステンドグラス制作

カットしたガラスを使い、作品を作り上げていきます。制作したい作品に合わせてテープを貼り、ハンダ付けで固定をします。すべてにハンダ付けを施すことができれば完成です。

3.ステンドグラス体験を行う際の望ましい服装

ステンドグラス体験で汚れることはありませんので、特に服装を気にする必要はありません。ただ、万が一に備えたいという場合は、エプロンを持参しておきましょう。店舗によっては準備しているところもありますが、汚れる心配が無いので、エプロンを用意していない場合があります。そんな時でも対処できるよう、必要な場合はエプロンは持参しておくようにしましょう。

3-1.ステンドグラス体験教室にかかる費用

ステンドグラス体験教室にかかる費用は、作る作品によって変わります。例えば、ステンドグラスランプを作るとなると、5,000円ほど費用がかかり、アロマキャンドル立ては4,000円ほどです。体験教室によって異なりますが、一から材料や備品を集めて自作する場合と比べると体験教室で要する費用は安く、体験コースで10,000円を超える費用を支払うことは少ないです。

3-2.ステンドグラス体験教室で世界に一つだけの作品を

ステンドグラスが放つ存在感は大きく、部屋のインテリアの中で主役となるものです。部屋の主役であるステンドグラスを手に入れるには高値で購入する必要はありません。体験教室を利用することで、世界に一つだけのステンドグラスをあなたの思い通りに作ることができます。

4.まとめ

ステンドグラスの体験教室についてご理解いただけたでしょうか。「ヴィトロー・ミニヨン」は、ステンドグラス体験教室を行なっています。当店では、お客様に柔軟に選んでいただくために、たくさんのプランを用意しています。ステンドグラスの制作に興味を持っている方は、お気軽に「ヴィトロー・ミニヨン」までお問い合わせ下さい。

ステンドグラスとは?その定義や歴史を詳しく紹介

よく教会の窓や美術館に施されるステンドグラス。その歴史には深いものがあります。ただ歴史よりもまず、ステンドグラスというものを詳しくご存知では無いという方が多のではないでしょうか。そこでこの記事では、ステンドグラスの定義から歴史までを紹介します、この記事を読むことで、ステンドグラスについて理解することができますので、ぜひご一読下さい。

1.ステンドグラスの定義とは

ステンドグラスとは、様々な色のガラスをカットし、それをつなぎ合わせたものです。つなぎ合わせる中で、作成者の意思で様々なデザインを描いていきます。使用するガラスは透明感のあるもので、太陽の光を通すことで輝いて見えるもの、それこそがステンドグラスです。

2.ステンドグラスの歴史

ステンドグラスの技術はどこで生まれたのか、現代ではそれを明確にすることができません。なぜなら、ステンドグラスに関する決定的な根拠が見つかっていないからです。そのために、ステンドグラスがどこで生まれ、どこで流通したのかを明確にすることができません。

2-1.ステンドグラスはキリストが関係している

前述した通り「ステンドグラスの起源は未だ発見されていない」と紹介しました。しかし、ステンドグラスの歴史の中で一つだけわかっていることがあります。それは、キリストの起源とステンドグラスが関係しているということです。そもそも、ステンドグラスはよく、教会で見かけます。キリストの教義を広め礼拝する教会にステンドグラスが施されているとなると、ステンドグラスの起源は、キリストが関係しているということがわかります。

2-2.ステンドグラスが日本に来たのは文明開化時代

ステンドグラスが日本にやってきたのは、日本に文明開化が起こっていた時代です。文明開化時代は、異国の文化を積極的に取り入れていました。その風潮から長崎にある大浦天主堂にフランスからキリストが寄贈されたことをきっかけに、ステンドグラスも一緒に持ち込まれました。したがって、日本にステンドグラスが持ち込まれたのは、文明開化時代であり、フランス人によって持ち込まれました。

2-3.ステンドグラスは教会や美術館だけに使用されるわけでは無い

ステンドグラスは教会や美術館のみに使用されると認識している方は多いのではないでしょうか。しかし最近では、ステンドグラスは、カフェやレストラン、一般家庭の窓にも施されるものとなり様々な形で見かけるようになりました。

3.ステンドグラスをインテリアとして

ステンドグラスは、インテリアにもなることをご存知でしょうか。ステンドグラスは、窓に施されているものを見かけることが多いと思いますが、ステンドグラスの使い道はそれだけではありません。インテリアとしても利用できるのです。

ステンドグラスは、ランプなどを作ることもできます。ステンドグラスで作られたランプは、色鮮やかで落ち着いた雰囲気を演出してくれます。それ以外にもステンドグラスは、小物類はもちろん、アクセサリーを作ることもでき、窓だけに施すものではないのです。

3-1.ステンドグラスは自作可能

ステンドグラスは、材料さえ揃えば、ご自身で作成することも可能です。ただ、一から材料を揃えると、使用するガラスや枠組みの仕入れなど、準備するものがたくさんあるため大変です。しかし最近では、簡単にステンドグラスを作成できる「ステンドグラスシール」というものも販売されています。自宅の窓をステンドグラス風にしたいのであれば、おすすめの商品です。

反対に、本格的にステンドグラスを作る場合は、専門的な知識が必要になります。そのため、作品として売られているステンドグラスを購入するか、ステンドグラス体験教室などで、教わりながら作品を作るようにしましょう。

4.まとめ

ステンドグラスの定義や歴史についてをご理解いただけましたでしょうか。ステンドグラスには、ステンドグラスにしか放つことのできない美しさや空気を放ちます。それだけでなく、見るもの全てを魅了する力を持っているのです。そしてステンドグラスは、教会や美術館に展示されるだけでなく、それを利用し、インテリアとして使用することもできます。美しさで魅了するステンドグラスを、あなたの自宅のインテリアにしてみませんか。普段と違った空間を演出することができますよ。

「ヴィトロー・ミニヨン」は、ステンドグラス体験教室です。自作するには難しい本格的なステンドグラスを作成することができます。世界に一つだけのステンドグラスを、あなたの手で作ってみませんか。「ヴィトロー・ミニヨン」はそのお手伝いをさせていただきます。ステンドグラス体験のお申し込みは「ヴィトロー・ミニヨン」まで、お問い合わせ下さい。

【ステンドグラス作品例】ステンドグラスで失敗しないためにポイントを紹介!

ステンドグラスで主にどんな作品を作ることができるのかご存知ですか?最近では、ステンドグラスを一から作ることができる体験教室などが豊富にあります。しかし、作ることのできる作品が多いために、どれを作ろうか迷ってしまう方や、そもそもどんな作品を作ることができるのかをご存知ではない方も多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、ステンドグラスで作ることができる作品の紹介、制作期間、ステンドグラスを作る際のポイントについて紹介します。ステンドグラス体験教室でレッスンを受ける方に参考となる記事となっておりますので、ぜひご一読下さい。

1.ステンドグラスの魅力

ステンドグラスの魅力はたくさんありますが、1番の魅力は「ステンドグラスにしか出せない美しさ」があることです。世界には、ステンドグラスのあまりの美しさから世界遺産に選ばれたものもあるほど、人々を魅了する力を持っているのです。

2.ステンドグラスで作ることができる作品を紹介

それでは、ステンドグラス体験教室で作ることのできる作品を紹介します。この記事で紹介する作品は以下の通りです。

・ステンドグラスランプ
・ステンドグラスアクセサリー
・ステンドグラスアロマキャンドル立て

ステンドグラスといえば、窓に貼り付けるものだど認識している方が多いです。しかしステンドグラスには、これらの作品を作ることができます。それでは、これら3つの作品について詳しく紹介します。

2-1.ステンドグラスランプ

まず一つ目は、ステンドグラスランプです。これはステンドグラスをランプにしたものです。ランプは簡単なものから、専門性の高い高度な技術を要するものまで、様々な種類があります。制作期間は簡単なものだと5時間ほどで、高度な技術を要する難しいものの場合は、最長で1週間ほどかかります。時間はかかりますが、その分高品質の作品を作ることができます。

2-2.ステンドグラスアクセサリー

続いて二つ目は、ステンドグラスアクセサリーです。まず、ステンドグラスで作ることができるアクセサリーを紹介します。

・ピアス
・ネックレス
・ネクタイピン
・ヘアゴム
・ペンダント

ステンドグラスでは、上記のアクセサリーを作ることができます。ステンドグラスは特殊な輝きを放つので、アクセサリーとしてもぴったりです。小物になるため、制作期間は2時間ほどで作ることができます。すぐに作ることができますので、さらに追加でアクセサリー作ることもできるでしょう。

2-3.ステンドグラスアロマキャンドル立て

最後は、ステンドグラスアロマキャンドル立てです。こちらは制作過程にハンダ付けが加わるので、繊細な作業が必要になります。まずは、好きなガラスを選び、色の配色があっているか確認できたら、円形にハンダ付けを行なっていきます。制作時間は4時間ほどです。

ステンドグラスアロマキャンドル立ては、小さなキャンドルから灯される炎が、ステンドグラスを透過して、落ち着いた雰囲気のある光を灯してくれます。仕事から帰った疲れた身体を、ステンドグラスアロマキャンドルが癒してくれるでしょう。

3.ステンドグラスを作る際のポイントを紹介

ステンドグラスを作るために料金を払って体験するのですから、失敗はしたくないものです。しかし、何も準備せずにステンドグラスの制作に入ってしまうと、失敗してしまう可能性は高いです。ステンドグラスを作る際のポイントは、用途にあった配色を選ぶことです。

ステンドグラスには、様々な作品を作ることができると紹介しました。しかし実際にステンドグラスを作る際には、ご自身で作りたいと思うステンドグラスの用途を考えることが大切です。例えば、ステンドグラスランプを作る場合は、それを置く部屋にあった配色のものを選ぶ必要があります。

白を基調としている部屋の場合は、様々な色を混ぜても失敗することはありませんが、そうでない場合は、注意が必要です。なぜなら、せっかくのステンドグラスランプの持ち味を存分に出せない可能性もあるからです。そのために、ステンドグラスを作る際には、用途にあった配色を選ぶことが大切です。

4.まとめ

ステンドグラスで作ることのできる作品や制作期間、ステンドグラスを作る際のポイントについてご理解いただけましたでしょうか。窓に貼り付けるだけでなく、インテリアやアクセサリーとしての用途があり、ステンドグラスにしか出せない味があります。特別な輝きを放つステンドグラスを、あなたの生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

ステンドグラス体験教室の「ヴィトロー・ミニヨン」では、13の体験プランをご用意しており、お客様の要望にあったプランを提供しています。ステンドグラス体験をご検討の方は、お気軽に「ヴィトロー・ミニヨン」までお問い合わせ下さい。

【ステンドグラスの作り方】ハンドメイドでステンドグラスを作ろう!

最近では、ステンドグラスをハンドメイドで作る方が増えています。ネットでも、自作したステンドグラスアクセサリーを販売しているものを見かけます。それをみて、ご自身で作ってみたいと感じた方も多いのではないでしょうか。しかし、ステンドグラスを作ったことの無い方がほとんどです。そこでこの記事では、ステンドグラスの作り方や、ステンドグラスのメリットを紹介します。ステンドグラスをハンドメイドで作りたい方には、参考になる記事となっていますので、ぜひご一読下さい。

1.ステンドグラスとは?

そもそも、ステンドグラスとはどういったものなのかご存知でしょうか。ステンドグラスとは、色のついたガラスを貼り合せることによって一枚、もしくは一つの作品にするものです。ここで使用するガラスは透明であり、光を通す作りになっています。そのため太陽光がステンドグラスに差し掛かると、まるでステンドグラスが発色しているように輝きだすのです。それがステンドグラスの魅力的なポイントです。

2.ステンドグラスのメリットを3つ紹介

太陽の光が当たると光り輝くステンドグラスには、3つのメリットがあります。そのメリットは以下の通りです。

・窓に差し込む光が非日常空間に変えてくれる
・インテリアとしても飾ることができる
・小物であれば素人でも簡単に作ることができる

ステンドグラスにはこれら3つのメリットがあるのです。それでは、一つ一つ詳しく説明します。

2-1.窓に差し込む光が非日常空間に変えてくれる

まず一つ目は、窓に差し込む光が非日常空間に変えてくれるということです。普段使用している窓は、太陽光がそのまま部屋に差し込む作りになっていることでしょう。そこで、ステンドグラスを使用すると、太陽光がステンドグラスの豊かな色彩を部屋に運んでくれます。すると、今まで味わったことのない非日常空間を作り出すことができるのです。あなたの自宅にも、ステンドグラスを利用して、非日常空間を作ってみませんか。

2-2.インテリアとしても飾ることができる

続いて二つ目は、インテリアとしても飾ることができるということです。ステンドグラスは「窓」というイメージが強いでしょう。しかし、ステンドグラスはインテリアとしても飾ることができるのです。どういうことかといいますと、ステンドグラスは窓だけでなく、ステンドグラスを用いたランプなどを作ることが可能です。通常、太陽の光なしでは輝かないステンドグラスも、ランプの力を利用すれば、手動で輝かすことができます。そのため、ステンドグラスは、インテリアとしても利用することができるのです。

2-3.簡単なものは素人でも手軽に作ることができる

最後は、簡単なものであれば素人でも作成できるということです。ステンドグラスは色のついたガラスを貼り付けたものです。ガラスを使うとなると、少し専門性の高い技術が必要になりますが、後ほど紹介するアイテムを使えば、簡単にステンドグラスを作ることができます。ですので、フォトフレームやアクセサリー程度であれば、素人でも簡単に作ることができるのです。

3.簡単なステンドグラスの作り方を紹介

それでは、簡単にステンドグラスの作り方を紹介します。紹介する作り方は以下の通りです。

・ステンドグラスシールを使う
・色のついたシートを使う

ここで紹介する作り方は、あくまでも簡単なステンドグラスの作り方です。そのために、ガラスを使用するような本格的な作り方を紹介するわけではありません。それでは、「ステンドグラスシールを使う方法」と「色のついたシールを使う方法」についてを詳しく説明します。

3-1.ステンドグラスシールを使う

ステンドグラスシールとは、すでにステンドグラスに見立てたデザインが施されているシールのことです。ですので、このシールをステンドグラスにしたいアイテムに貼り付けるだけで完成です。ただ、ステンドグラスシールを使う場合は、ほとんどが窓に貼り付ける用であるため、サイズに注意が必要です。

3-2.色のついたシートを利用する

色のついたシートは、ステンドグラスに使用されるガラスと同じような効果を発揮します。しかしこのシートは、上記のシールとは違い、自分でデザインする必要があります。そのため、シートをカットし、ご自身の好きな色を選んで、ステンドグラスにしたいアイテムに貼り付けることでステンドグラスの完成です。

3-3.本格的なステンドグラスは体験教室に通う

ガラスを使うような本格的なステンドグラスを作りたい場合は、ステンドグラスの体験教室に通いましょう。体験教室では、プロから丁寧に作り方を教えてもらうことができ、必要な材料や備品が教室に用意されています。ですので、凝ったステンドグラスを作りたい方は、ステンドグラス体験教室に通いましょう。

4.まとめ

ステンドグラスは美しい光を放つとともに、自身の内なる思いを作品に表すことができ、簡単なものであれば素人でも作ることができます。

またステンドグラス体験教室「ヴィトロー・ミニヨン」では、本格的なステンドグラスを作ることができます。あなたの芸術センスを「ヴィトロー・ミニヨン」で発揮してみませんか。お問い合わせをお待ちしております。