ヴィトロー・ミニヨンの最近のブログ記事
☆湯島天神の白梅
教室からの帰り、湯島天神を通る。
境内は明かりが灯され、梅祭りが今や遅しと待ち焦がれている風情です。
境内の梅は、ほとんどの白梅が まだまだ固い蕾をつけ始めたばかり。
今年は まだまだ寒さが長引いているので
梅の蕾も まだまだ 固く小さく 縮こまっているようです。
こち
身を固め 東風早や来いと 夜の梅
2、3本ある 紅梅が 一足早く 2分咲きの様子。
そんな中、 本殿脇の大きな白梅が 3分咲きほどに花をつけ
そっーと 夜の空気に 軽い香りをただよわせている気がしました。

☆ヴィトロー・ミニヨンの大晦日
1月の作品展を前に、梱包準備をする中
人帰り 作品多きに 驚くか
積み上げ作る 大晦日の日
☆神宮外苑の銀杏並木は今
ステンドグラス作品展の準備に入っている今、
なかなか銀杏並木を見に寄る機会を逸していました。
よく晴れた朝、立ち寄ってみると
銀杏並木は 既に半分ほど葉が落ち、
既に冬仕度に入っていました。

それでも、部分的には まだ黄色い絨毯が残っていて
その盛りの時を思いおこすことができました。
既に黄色い絨毯も色が枯れ、褐色になって
葉も切れ切れになってきています。
でも、静かな、まだ黄色い葉を残す並木の中を歩いていると
ひんやりとした空気と朝日が 心地よいひとときを与えてくれます。
まばらになった黄色い絨毯の上を歩き、
両側の黄色い並木の中を進むと
季節の移り変わりを肌で感じることができます。
ゆっくりとした 贅沢な時間を過ごすことができました。

散歩する人
ジョギングする人
子供を乗せて自転車で駆け抜ける人
通り抜けるビジネスマン
車を止めて 少しベンチで憩う人
一眼レフを構える写ガール 等々
静かな中 人もまた それぞれの思いを込めて 通り過ぎていきます。
朝日射す 銀杏の木陰 色染めて
黄色い絨毯 白い雪待つ
でも、東京では
朝日射す 銀杏の木陰 色染めて
黄色い絨毯 木枯らし待つ でしょうか?
☆1月のステンドグラス作品展を前に、
24年1月の 第3回ステンドグラス生徒作品展を迎えて、
ヴィトロー・ミニヨンでは 今まで制作を続けてきていた作品が
この12月 どんどん仕上がってきます。
工夫を凝らした 多くのオリジナル作品の出来上がりも
もう間近です。
手づくりの グラス 光る 師走かな
☆三度目の正直 :西日暮里のダイヤモンド富士
教室から、年2回しか見られないダイヤモンド富士を生徒さんと見に行きました。
3日目。 Aさんも また来ていました。
赤い丸い夕陽が きょうはズーと見られましたが、富士山はそのシルエットが
はっきりとは見えませんでした。
しかし、1日目の雨、1日目の厚い雲、・・・から見れば、
今日は まずまずの条件でした。
赤い丸い夕陽が 富士山の位置の真上にくると、
富士山の 山の頂上の端のシルエットが分かり、
その中に オレンジ色っぽい赤い太陽は スーと消えていってしまいました。

富士山の頂上に入る夕陽
配られたパンフの前回のダイヤモンド富士の写真 
1月30日のダイヤモンド富士 
富士山の 頂上から右側の山の端のシルエットは
きょうは はっきりとは見えませんでした。
でも、100人近い多くの人が ダイヤモンド富士を見に来ていました。
高いビルが建つと、そのうち見れれなくなる江戸の風物誌。
1月と違って、11月は はっきりとしたダイヤモンド富士は見られませんでしたが、
名残惜しい江戸の風物が楽しめました。
『 春は過ぎ 色づく紅葉に 誘われて
富士見の坂や ダイヤモンド富士 』











